パーソナリティ障害を支援する専門機関です。

私のせいだ…といつも反省しています

子ども(息子)がこうなったのは、「自分のせい…」(育て方が悪かったから)と思えてしまい、自信が遠のいてしまいます。私がもっと、母らしく、堂々と子どもに接することができていたら、こんな状態にはならなかったでしょうが…。

でも、正直、「機嫌を損ねた息子」をみると、心のなかで「怖い」と感じてしまいます。その後は、まるでパニックに陥ったかのように気が焦ってしまい、緊張感と混乱(どうしたらいいか分からない)の中をさまよっている感覚です。

きっと、子どもは、私のそう言う状態を「頼りない」と思っているのでしょう。以前、相談に行った病院の先生からも、「しっかりと構えるように」「受け止めてあげる」などを助言されましたから…。でも、私には、どうしてもそれが難しくて、わが子との接し方で自信を失っています。こんなとき、どうしたらいいのでしょう?

確かに、「しっかりと構えること」は、母親の大事な役割の一つと思っています。でもそれ以上に、「正直にいる」ことを忘れてはならないと気づきました。

「怖い」と感じてしまうことは、それ自体が問題(イケない事)ではなく、むしろ、そうある自分を「怖がるな」「それじゃダメだ」と決めつけてしまうこと(自分を否定すること)の方が問題であることに、センターとのカウンセリングを通じて気づきました(親カウンセリング)。

今では、怖いと感じることを「仕方のないこと」「決して悪いことではない」と思えるようになりました。もっと言えば、それを正直に認めて、オープンにしても良いと思っています。きっと、子ども自身も、いろんな嫌な感情と闘っていると思うので、こういう心の使い方が、そのヒント(助け)につながればと信じています。

今は、親子一緒に、このパーソナリティ障害と向き合っていこうと思います。

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