当センターでは、どんな支援ができますか?

 


当センターでは、「心のケア」を専門に行います。

心のケアとは、その方の中にある個人的な悩みや願望、葛藤といったものを慎重に扱いながら、その解消や解決策の実現をお手伝いすることです。

お薬のサポートとは異なり、「話をじっくり聞いてもらいたい」「”どうしたらいいか”を一緒に考えてもらいたい」「本当の自分を認めてもらいたい」などのニーズに対して、心の専門家らが寄り添い、その解決を一緒に目指すことが心のケアです。

とくに、パーソナリティ障害者の心のケアでは、生き方についてのテーマを扱う場面が多く(自らの存在価値の意味、他人との違い、これからの生き方など)、会話や語り合いなどの作業が、その人の相談ニーズに応えられることも少なくありません。

当センターでは、宿泊支援という方法を用いて、心のケアがより重点的に行われる環境を整えています。

「いつでも相談できる」「必要なときに対応してもらえる」を力点としているため、利用者さんは、自らのペースで支援を利用することができ、一般的な通所型サポート(定期面接だけ)では扱いきれないような、より個人的な問題へのアプローチも可能となります。

関心のある方は、当ホームページの詳細をご覧ください。