リストカットがやめられない娘。

痛々しく自分の体を傷つける日々。

親が何度やめてほしいと伝えても、

ずっと繰り返してしまう。

そんな娘を前に、

お父さん、お母さんは

どうすればいいのか分からず、

苦しい日々を過ごしていませんか。

自傷行為の原因背景の多くは、

発達特性による生きづらさや、

感情を整理できない苦しさなどが

隠されていることもあります。

だからこそ、

ただ「やめて」と説得するだけでは、

解決につながらない場合があります。

 

 

発達特性を踏まえた対応が必要です

発達特性のある娘にとって、

家族が当たり前だと思うことでも、

強い負担になっていることがあります。

気持ちを言葉にできない。

嫌なことがあると感情が爆発する。

不安やストレスを抱えきれない。

そうした苦しさが自傷行為に

つながっている可能性もあります。

そのため、

娘を責めてしまったり、

無理にやめさせることは、

娘のためになりません。

娘の特性や生活環境、

家族との関わり方も含めて、

何を変えていく必要があるのか。

家族だけで答えを出そうとせず、

専門的な支援を考える段階に

来ているのかもしれません。

 

親子だけで話せないなら、専門家を交えて

娘のことを心配して話しかけても、

怒られる、拒絶される、

まともに話を聞いてもらえない。

そんな状態では、

親子だけで解決に向けた話し合いを

進めること自体が難しくなります。

JECセンターでは、

必要に応じて「親子話し合いサポート」を

ご案内しています。

スタッフが間に入ることで、

親子だけでは伝えられなかった本音を

少しずつ言葉にし、

これからについて話し合う機会をつくります。

親御さんが一人で娘を説得し続けるのではなく、

専門家の知恵と力を借りながら、

親子の関係や今後の対応を考えていくのです。

 

その先に入所支援という選択肢も

親子の話し合いを通じて、

娘の気持ちや家族の課題が

見えてくることもあります。

一方で、親子の話し合いだけでは

状況を変えることが難しい場合もあります。

そのようなご家族には、

JECセンターでの入所支援を

検討されるケースもあります。

生活環境を変えながら、

心理的な支援を受け、

家族との関係も含めて

立て直しを目指していく方法です。

大切なのは、

娘が変わるのを待ち続けるだけで

自ら選択肢狭めてしまわないことです。

自傷を繰り返す娘を、

これからも親だけで支え続けるのか。

それとも、専門家の力を借りて、

家族としてできることを

具体的に考え始めるのか。

JECセンターでは、

親子で話し合うことが難しい段階から、

その先の必要とされる支援まで。

今のご家族に何が助けとなるのかを、

一緒に考えていきます。

 

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

・家族サポート(全員支援)…親の関わり方、姿勢が学べる

・対面相談支援(オンライン可)…不安から解放される

まずは無料相談をご活用ください。
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