パーソナリティ障害の家族支援を行う専門機関です。
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被害妄想

病識を持ってもらうには、どうしたらいいか?

皆さん、こんにちは。 「病識」というのは、読んで字のごとくですが、自分には何かしらの問題や病が存在していることを認識しているということを意味しています。 では、どうしたら病識がない人が病識を持つことが出来るようになるのでしょうか? 私の臨床経験から、この「病識」というのは、色々な経験や体験、出会いの... 続きを読む

病識がない我が子を自覚させるためには?

皆さん、こんにちは。 保護者の方からの相談で、比較的多い内容は「我が子に病識がなく、本当に困っている・・・」というものです。 親としては、「何とかしてどこかにつなげたい!」と願い、あの手この手を使って、病院や施設など第三者機関に連れて行こうとしますが、当の本人は、暴れたり、叫んだりして、「何で俺(私... 続きを読む

研修生の相談を通じて気づいたこと

皆さん、こんにちは。 今回は、山崎洋スタッフに、日々研修生と接する中で、気が付いたことについてまとめてもらいました。 今回のテーマは「ほんの小さなキッカケから広がってしまう妄想」についてです。 尚、以下に登場する研修生についての情報は個人が特定できないよう加筆・修正を加えてあります。 ①「嫌われた・... 続きを読む

被害妄想と引きこもり

皆さん、こんにちは。 当センターの研修生の中には、年単位で引きこもっていたという方も少なくありません。 内閣府は、学校や仕事に行かず、半年以上、自宅に閉じこもっている15歳~39歳の引きこもりの方が全国で54万人いると調査報告を発表しています。 時代の経過と共に、引きこもりの長期化や高年齢化の背景も... 続きを読む

被害妄想が芽生えるプロセス

皆さん、こんにちは。 当センターでは、過去10年間の臨床データ(計166ケース)に基づく問題行動パターンを統計学的に処理(相関分析)しました。 その結果によって、様々な問題行動の背景には「被害妄想」が合併していることを、臨床心理士であり精神保健福祉士でもある佐藤友哉氏が解明しました。 現在も、より多... 続きを読む

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