パーソナリティ障害を支援する専門機関です。
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体験者の言葉

強迫性パーソナリティ障害者の回復プロセス

皆さん、こんにちは。 前回の記事でご紹介したシリーズブログの第一部「小さな気づきで全てが変わる~Small changes make a big difference」1回目になります。 このシリーズは、当センターの施設長である「佐藤 矢市(さとう やいち)先生」の視点で展開して参ります。 今回は、... 続きを読む

ご家族からの感謝の言葉

皆さん、こんにちは。 佐藤矢市先生の「パーソナリティ障害の回復には決断と見守る連携が必要」シリーズ第14回目となります。 今回は、当センターに寄せられるご家族からのメッセージについて、矢市先生の視点から感想と考察を交えてご紹介して参ります。 多くのご家族と関わってきて 20年以上もの間、パーソナリテ... 続きを読む

パーソナリティ障害の親子関係

皆さん、こんにちは。 佐藤矢市先生の「パーソナリティ障害の回復には決断と見守る連携が必要」シリーズ第12回目となります。 今回は、矢市先生が心理ケアを通して数多く関わってきた「親子関係」についてご紹介して参ります。 親子関係は「水と油」のようである ここでいくつか例を挙げてみましょう。 両親が二人と... 続きを読む

本当はもっと親に認めてもらいたかった

皆さん、こんにちは。 今回はパーソナリティ障害支援センターの体験者の言葉をご紹介させていただきます。 体験者の言葉「気づき」 『パーソナリティ障害のカウンセリング(語り合い)をたくさん行ってきたことで、親にも限界があることや、親なりにベストを尽くしていることが分かりました。 以前は、「不十分な親」、... 続きを読む

Q. パーソナリティ障害者から見える社会のイメージとは?

  パーソナリティ障害者から見える社会のイメージとは? パーソナリティ障害者から見える社会のイメージとは、「とてつも大きく、そして厳しい場所」のような印象を持たれているようです(ご本人たちの声より)。 それは、「(自分が)社会に受け入れてもらえない」の思いを人一倍強く信じている事の表れか... 続きを読む

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