「今動くべきなのか」

「それとも待っていいのか」

娘のパーソナリティ障害や

問題行動に悩むご家族から、

JECセンターには

このような相談が寄せられます。

特に父親からは、

「様子を見たほうがいいのでは」

「本人が嫌がっているのにいいのか」

という迷いを聞くことがあります。

娘を助けてあげたいけど、

娘から嫌われるようなことはしたくない。

その気持ちが、父親を

「もう少し待つ」という選択に

向かわせてしまいます。

 

 

「まだ平気」だと思っていた

父親が最初に気づいたのは、

よくある母娘の口喧嘩の光景でした。

娘が母親に強い言葉をぶつけても、

「今はそっとしておこう」

「時間が経てば落ち着く

と考えていました。

そのうちに、娘は家に引きこもり、

家族への暴言が増えていきました。

それでも父親は、

「まだ大丈夫だけど、少し心配…

くらいに思っていました。

ところが、ある日のことです。

母親と娘が口論になり、

娘が母親の腕を強くつかみました。

母親はその場で転倒し、

腰を打ってしまいました。

母親は、

「娘も悪気はないから…」

と大事にしたくない様子でした。

しかし父親は違いました。

「怪我でもしていたらどうする」

そう考えたとき、

「もう、何かが起きてからでは遅い」

という気持ちが強くなっていきました。

 

 

「娘を守る」と「妻を守る」

父親は、娘を憎んではいません。

パーソナリティ障害との診断があり、

娘には少し気を遣う程度でしたが、

「娘を何とかしてあげたい」

という気持ちは強くありました。

だからこそ、

「嫌われるようなことはしたくない」

という葛藤もありました。

しかし、家庭内で二度目の暴力が起き、

110番通報する事態になってしまい、

父親の考え方は変わりました。

娘を守ることだけを考えていては、

きっと家族全体が壊れてしまう。

「これ以上、悪化させたくない」

そして、

「妻も守らなければならない」

そう考えるようになったのです。

そこで父親は、

「今、動くべきなのではないか」

と考え、相談先を探し始めました。

そして父親が見つけたのは、

パーソナリティ障害の専門施設

JECセンターでした。

 

 

迷った時点で相談してもよかった

娘さんの問題が深刻になるまで、

待つ必要などありません。

「最近、娘の様子がおかしい」

「家族への暴言が増えてきた」

「母親との衝突が激しくなっている」

「このままでは何か起きそうで怖い」

そう感じた時点で、

相談することには意味があります。

JECセンターでは、

支援を決める前の段階から

親御さんの相談に対応しています。

娘さんへの対応方法や

本人への伝え方について

一緒に考えたり、

電話やLINEなどで

ご相談いただくこともできます。

そして、父親自身が抱えている

「本当にこれでいいのか」

「娘に嫌われないだろうか」

「自分は間違っていないだろうか」

という不安や葛藤についても、

ぜひ話してください。

答えを一人で決める必要はありません。

「まだ大丈夫かもしれない」

と思っている間にも、

家庭の問題が

少しずつ深刻になることがあります。

だからこそ、

「何か起きてから」

ではなく、

「何か起きる前に」

相談しておく。

それも家族を守るための

一つの選択肢なのです。

まず専門家に話を伺ってみる。

それが、父親として

最善の一手なのかもしれません。

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

まずは無料相談をご活用ください。
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受付時間9:00~20:00

 

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