恋愛依存に陥った娘さんは、
自己犠牲で恋人を最優先にし、
いつしか実の親の言葉にすら
耳を貸さなくなることがあります。
男性にお金を渡してしまう。
仕事や学校を辞めてしまう。
暴力を受けても別れられない。
そんな娘を見て、お母さんは、
「娘が自分で決めたことだから…」
「私が口を挟むことではないかも」
と悩み続けることも少なくありません。
そんな中、娘さんを恋愛依存から
見事に救い出した家庭には、
ある共通点がみられます。

共通していたのは「母の決断」だった
恋愛依存という難しい問題から
娘さんを救い出せたご家庭では、
最初からお母さんに
迷いがなかったわけではありません。
「本当にこれでいいのだろうか」
「娘に恨まれるのではないか」
そんな葛藤を抱えながらも、
最後は「娘の未来を守らねば」
という一点で決断されています。
目の前の衝突を避けることより、
娘さんの未来を優先したのです。
その英断が、愛する娘さんの
回復へとつながっていきました。

本人の意思を言い訳にしなかった
恋愛依存の渦中にいる娘さんは、
支援を拒否することがあります。
「私は病気なんかじゃない!」と。
しかし、支援につながったご家庭では、
「本人が嫌と言っているので…」
ということを理由に
立ち止まることをしませんでした。
なぜなら、恋愛依存では
本人の正常な判断が
難しくなっている状態もあります。
だからこそお母さんは、
一時的な感情に流されず、
娘さんの将来全体を見据えて
判断することにしたのです。
親として責任を果たすことと、
娘さんのご機嫌を取ることは、
天秤にかけるに値しません。

決断されたお母さんを全力で支えます
JECセンターは、
相談を持ち掛けられた親御さんに対し、
無理な決断を勧めたりはしていません。
しかし、親御さんの方から
「娘を守るために動きます」
とご決断された際には、
その責任を一人で背負わせないため、
全力でサポートを行っています。
娘さんのケアはもちろん、
親御さんの不安や悩みにも寄り添い、
親子の話し合いを支援し、
家族全体の関係が立ち直る日まで
専門のスタッフたちが伴走します。
それがJECセンターの役割です。
娘さんの未来を変えるきっかけは、
決断から始まることがほとんどです。
恋愛依存から娘さんを取り戻された
ご家庭に共通していたものとは、
「迷わなかったこと」
ではなく、
「迷いながらも娘の未来を選んだこと」
だったのです。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
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