
「この子のことは、私にしか分からない」
そう思いながらずっとおひとりで
抱えてきたのではないでしょうか。
感情の起伏が激しい。
急に怒り出したかと思えば、
強く依存してくる。
何気ない一言で関係が壊れ、
修復に何日もかかる。
あるいはこだわりが強く、
会話がかみ合わない。
何度伝えても同じことが繰り返される。
周囲とのズレに苦しんでいるのに、
どう関わればいいのか分からない。

パーソナリティの問題や発達特性が
関係しているのではないか――
そう感じながらも、確信は持てず、
かといって誰かに相談しても、
表面的な理解で終わってしまう。
「さぞ大変だと思います…」
「見守るしかないですね…」
そう言われたあと、
何も変わらない日常に戻っていく。
気づけば家の中でも
この問題を共有できる人はいない。
夫婦で意見が食い違うこともある。
親族にも話せない。
外では普通に振る舞いながら、
家の中だけが崩れていく。
――この状態こそ、
一番つらいのではないでしょうか。

問題そのものよりも、
「誰にも分かってもらえない」ことが、
親の心を追い詰めていきます。
そして、孤立したまま時間が過ぎると、
親は少しずつ動けなくなっていきます。
どう関わればいいのか分からない。
下手に動けば悪化する気がする。
でもこのままではいけない.
そんなことは分かっている。
その結果、
何もできないまま、
状況だけが進んでいく。

実際に多くのご家庭が、
この“動けない状態”の中で
長い時間を過ごしています。
ここで必要なのは、
特別な知識や正しい対応方法を
いきなり身につけることではありません。
まず必要なのは、
「一人で抱えなくていい状態」を
作ることです。
誰かと一緒に状況を整理し、
親自身の感じていることや迷いを言葉にし、
これまでの関わりを振り返る。
その過程の中で、
少しずつ見えてくるものがあります。

なぜ娘はその反応をするのか。
親はどこで踏み込めなくなっているのか。
本当は何に困っているのか。
こうした整理が進んで初めて、
「どう動くか」を考えられる状態になります。
逆に言えば、
この整理がないままでは、
どんな対応策も機能しません。
そしてもう一つ大切なのは、
“つながり続けられる存在”が
あるということです。

単発の相談ではなく、
必要なときにすぐ話ができる。
状況が動いたときに
一緒に考えられる。
その積み重ねが、
親の孤立を少しずつ
ほどいていきます。
娘の問題に向き合うというのは、
親一人で抱えきれるものではありません。
もし今、
「どうしていいか分からない」
「誰にも話せない」
そう感じているのであれば、
それはもう、
一人で抱え続けていい段階では
ないのかもしれません。
状況を変えるために必要なのは、
最初から大きな決断をすることではなく、
誰かと一緒に
考えられる状態に入ることです。
そこから少しずつ
次の一歩が見えてきます。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


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