娘のことで、これまで何度も悩み、いろいろな機関に相談してきた。
「本人が気づくまで待ちましょう」
「親の対応を変えてみましょう」
「本人が相談したいと思うまで待ちましょう」
そう言われ、家族なりに努力してきた方も少なくありません。
娘が「もうしない」と言えば信じる。
少し落ち着けば、これで大丈夫だと思う。
また問題が起きても、本人を追い詰めないように見守る。
それでも、しばらくすると同じことが繰り返される。
浪費、借金、パパ活、風俗、ホスト、推し活への過度な支出、仕事が続かない、人間関係のトラブル、家庭内での激しい反応。親が何を言っても話にならず、その場をしのぐための言葉や嘘が増えていく。
「このまま見守っていて、本当にいいのだろうか」
そう考え始めたご家族に、JECセンターは一つの選択肢を提案しています。
JECセンターでは、発達特性の診断があるかどうかに関わらず、発達特性が疑われる場合やグレーゾーンを含め、娘さんの問題行動と家族の状況を一緒に整理します。
そして、「家族ではもうどうにもならない」「何をすればいいのかわからない」という段階から、具体的に何ができるのかを考えていきます。
娘が嫌がったら、どうしますか?
娘に反対されても、それでも動けますか?
誰かに決めてもらうのではなく、自分で決められますか?
娘に嫌われることより、このままの状態が続くことの方が怖いと思えますか?
JECセンターは、「一人では動けない」「誰かの力があったら動けそう」こうした不安や悩みを一緒に考えながら、娘さんだけではなく、家族を立て直すことを支援しています。
このたび、一定期間実際にJECセンターで生活しながら支援を受けられる「お試しステイ」も始めました。
「いきなり長期間は決められない」というご家族にも、まず環境を変えてみるという選択肢があります。
もう行動するしかないと思っているご家族へ。
「何とかしなければ」と思った今が、家族が動き出すタイミングかもしれません。
JECセンター独自のスタッフ「発達特性ライフコーディネーター」が入所中、発達特性を見極めるだけでなく、その特性をこれからの生活や社会生活にどう活かしていくかを、娘さんと一緒に考え、実践していきます。そして、娘さんだけではなく、ご家族との関わり方まで含め、一緒に立て直しを図っていきます。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。
まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00

