娘の浪費やホスト通いに悩み、注意やお財布の管理を繰り返していませんか?発達の診断の有無にかかわらず、何度も同じ問題をループしてしまう「家族だけの自力対応」に潜む落とし穴を解説します。

「今回だけは信じてほしい」と泣いて謝る娘を信じ、借金を肩代わりしたのに、数ヶ月後にはまた同じホストに通っていた。そんなループに絶望していませんか?

親御さんはこれまで、何度も必死に説教をし、カードを取り上げ、お金の管理をしてきたはずです。そのたびに娘さんは一時的に反省したかもしれません。

しかし、なぜ繰り返すのでしょうか。

それは、発達特性があるなし関わらず、娘さんの心にある寂しさや生きづらさという「根本の原因」に触れないまま、表面の「お金の問題」だけを家族の中で処理し合っているからです。そこに診断名があるかどうかは関係ありません。「厳しく注意すれば変わる」と信じて自力対応を続けるほど、親御さんは疲弊し、家族全体が娘さんの機嫌に振り回されるようになります。

問題の本質は、娘さんの行動の大きさではありません。

「何度も同じ対応を繰り返しているのに、家族だけで解決しようとし続けていること」そのものが、問題の出口を塞いでいるのです。あなたが悪いのではありません。

家庭でできる限界を超えているだけです。

まずはJECセンターと一緒に、ご家庭が今どの段階にあるのかを整理してみませんか。入所を決めるためではなく、家族全体を立て直しを図る前に、その「限界のライン」を一緒に見極めるための相談窓口です。

また、JECセンター独自の「発達特性ライフコーディネーター」が入所中、発達特性を見極めるだけでなく、その特性をこれからの生活や社会生活にどう活かしていくかを、娘さんと一緒に考え、実践していきます。そして、娘さんだけではなく、ご家族との関わり方まで含め、一緒に立て直しを図っていきます。

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

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