以前「JECセンターにお母様から電話があり、娘がパパ活、ホストにハマっていて「ホスト通いをやめさせるにはどうしたら良いか」という電話での相談を受けたことが始まりでした。
様子を見ていましたが、娘さんの状況は変わらず、このままでは問題が大きくなると思い、ご両親でJECセンターへ面談の為、来所。状況を整理し、話を詰め、ご両親が入所させると覚悟し、行動したことにより、娘さんは入所。
半年の間、親子面談も何度も繰り返しながら、センターで過ごしていました。
退所後、不安な記憶はあるものの、お母様は娘さんとの距離をしっかり保ちながらやり、娘さんは昼のアルバイトして、パートナーもでき、借金を少しずつ返している。以前より娘との会話や関係が良くなった。」という報告を受けました。
お母様の報告では「必死な思いでJECセンターに入所させ、スタッフの方々が娘の話をよく聞いてくれて、その会話の中で特性を見抜き、私たち(親)に教えてくれたこと、そして、サポートしてくれたこと。本当に感謝しています」という言葉をいただきました。ご両親が本当によく頑張ったと思いますし、私たちもこういう言葉は本当に嬉しく感じています。
ご両親から諦めず、心折れず、引かず、譲れないという覚悟が感じられたことを良く覚えています。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。
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