今回は、JECセンターが支援してきた

ある父親から伺った話をご紹介します。

ーーーーーー

娘の異変に気付いたのは、

借金の存在を知った時でした。

原因は男性への恋愛依存

交際相手にお金を使い続け、

私が気づいた時には

娘だけでは返済できないほど

恐ろしい金額になっていました。

でも、私はその時点ですぐに

娘を詰めることはしませんでした

親の感情だけで動けば、

娘との関係が壊れるかもしれない。

そう考えたからです。

私がまず始めたのは、

徹底した情報収集でした。

ネットの記事や口コミ。

専門家の発信。

支援施設の体験談。

毎日深夜まで調べ続けました。

 

 

あらゆる可能性を探った父

このまま何もしなかったら。

借金だけ親が肩代わりしたら。

別れさせ屋を利用したら。

娘をいったん施設に入れたら。

娘はどう反応するのか。

娘の生活はどう変わるのか。

借金はもとより、

支援にかかる費用は払えるのか。

親戚には何と言われるだろうか。

世間は私たちをどう見るのか。

考えられる限りの可能性について、

最悪の結末まで何度も想像しました。

だからこそ簡単には

決断することができませんでした。

 

 

ある一つの事実にたどり着いた

情報を集めるほど、

ある共通点が見えてきました。

恋愛依存というものは、

本人の意思や

家族の力だけで

抜け出せないことがほとんどだと。

借金(表面的な問題)を解決しても

また繰り返してしまうだけだと。

環境を変えなければ、

依存関係そのものは続いてしまう。

私は初めて思いました。

「娘を信じて見守ること」や

「今の環境のままでいること」は、

娘のためにならないんじゃないか?

調べ尽くした先に残った選択肢は、

「専門家を頼ってみる」ことでした。

 

 

最後は“娘の未来”を優先した父

施設への入所支援を決断した日も、

迷いが消えたわけではありません。

娘に逆恨みされるかもしれない。

親として失敗だったと

責められるかもしれない。

それでも私は考えました。

今守るべきなのは、

良き父親像などではなく、

未来ある娘の人生だと。

何週間も情報を集め、

何十通りもの未来を考え、

最後に出した結論でした。

ーーーーー

ここまでが、

娘さんのために悩み抜き、

支援を決断された父親のお話です。

 

JECセンターへ相談される

親御さんの中には、

この父親のように、

決して衝動や保身に走らず、

娘さんのことを想い、徹底的に調べ、

何度もシミュレーションを重ねた末に

支援を決断される方が少なくありません。

支援開始直前の父親も、

「私の選択は間違ってないでしょうか」

そうスタッフに尋ねられるほど、

不安な気持ちが残っていました。

それでも、

「不安を分かち合い、共に歩みましょう」

というJECセンターの方針が

父親の決断を支えたのも事実でした。

娘さんの未来を真剣に考え抜いた末の、

責任ある父親の姿がそこにはありました。

 

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00

 

メールでお問い合わせの場合 

*担当者が確認次第ご返答

Mail:jec.mailcounseling@gmail.com 

↑こちらをクリック

①お問合せ者のお名前

②お住いの都道府県

③相談内容