パーソナリティ障害を支援する専門機関です。
ブログ

家族の対応

Q. わが子は病識が低いですが、どう接したらいいですか?

  わが子は病識が低いですが、どう接したらいいですか? 病識の低いというのは、「別の問題を訴えている」可能性があるのかもしれません。親子間で「問題の認識」が異なることは珍しくはありません。 特に、パーソナリティ機能や生きづらさの悩みというのは、周囲に見えづらいもので、また伝えづらいもので... 続きを読む

Q. パーソナリティ障害の親の会を、どう利用したらよい?

  パーソナリティ障害の親の会を、どう利用したらよい?   数十年前と比べて、パーソナリティ障害者をとりまく支援の環境は徐々に増えています。その影響は、本人はもちろん、その家族を支援しようとする民間団体(NPO法人、当事者会など)も現れており、インターネット上でそうした情報を... 続きを読む

Q. パーソナリティ障害の専門家(機関)をどう探せばいい?

パーソナリティ障害の専門家(機関)をどう探せばいい?   パーソナリティ障害の専門家(機関)の探し方ですが、基本は、地元の医療機関を中心に根気強く訪問し続けることになるでしょう。とくに、パーソナリティ障害の専門家(機関)は、その数が全国的に少ない現状にありますので、専門的なサポートにつな... 続きを読む

Q. 本人が何も言ってくれないので、どうしたらいいか分からないときは?

  本人が何も言ってくれないので、どうしたらいいか分からないときは?   お子さんが何も言ってくれない時は、ムリにその話(事情)を聞き出そうとすることも、或は、大事な決断(決め事や約束)を急ぐことも、その必要はありません。親として「気にかけてる」「心を配ってる」の姿勢を維持しつ... 続きを読む

Q. わが子との会話が上手くできないときは?

  わが子との会話が上手くできないときは?   わが子との会話が上手くできないときは、会話(重要な決定や判断)をムリに持つ必要はありません。親として「気にかけてる」「心を配ってる」などの見守り姿勢を保ちつつ、親御(ご家族)さん自身にとってムリのない交流に配慮していただければと思... 続きを読む

« 1 2 3 4 6 »
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.