
「もう整形はやめてほしい」
親がいくら願ったとしても、
娘が次の整形を強く望むので、
止めることができない。
やめてほしいと思う一方で、
娘が苦しんでいる姿を見ると、
放っておくこともできない。
そんな毎日を送っていませんか。
娘を救いたい。
そのためなら、何でもしてあげたい。
その気持ちは、決して間違いではありません。
ただ、親がどんな形で支え続けても、
娘自身の生き方が変わらなければ、
同じ問題が繰り返される可能性があります。

どうしたら解決できるのか?
整形を繰り返す娘の背景には、
外見への強いこだわりや、
自分自身を認められない苦しさ、
発達特性やパーソナリティ特性などが
関係している場合もあります。
もちろん、すべてのケースに
同じ理由があるわけではありません。
大切なのは、整形することだけを
問題にするのではなく、
娘がなぜそこまで外見にこだわるのか、
生活全体を見つめ直すことです。
親がお金を出す。
娘が整形する。
その結果に不満を感じ、
また次を望む。
この繰り返しを、
親だけで支え続けることには
限界があります。
娘を大切に思うからこそ、
今までとは違う支え方を
考える必要があるのではないでしょうか。

親ができることと、娘が向き合うこと
娘を救いたいと思う親ほど、
自分が何とかしなければと考えます。
しかし、娘の希望をすべてかなえることと、
娘の将来を守ることは同じではありません。
お金を出し続けることが、
本当に娘のためになっているのか。
娘の要求を断ったら、
親子関係が壊れてしまうのではないか。
そんな不安があっても、
親自身が支援の限界を決めることは
娘を救うために必要な一歩です。
しかし親が娘の人生を
代わりに生きることはできません。
だからこそ、親だけで抱え込まず、
家族の関わり方や生活環境そのものを
見直す選択肢があります。

親子話し合いサポートから、入所支援へ
JECセンターでは、
親子だけでは本音を伝え合うことが
難しい家庭に対して、
スタッフが間に入る
「親子話し合いサポート」を行っています。
話し合いをきっかけに、
娘の生活を立て直すための支援として、
入所を希望されるご家族もいます。
親が一方的に娘を変えようとするのではなく、
第三者の力を借りながら、
これからの生活を一緒に考えていくのです。
整形を繰り返す娘を心配し、
親ができる限りのことをする。
その愛情は大切です。
でも、娘の人生のすべてを
親が背負い続ける必要はありません。
親ができることを見極め、
必要な支援につなげることも、
娘の将来を守るための行動です。
「このままではいけない」
そう感じているなら、
今までの支え方を続けるだけでなく、
家族として何を変えられるのか、
動き始めてみませんか。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート(全員支援)…親の関わり方、姿勢が学べる
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