
「娘を何とかしなければ」
そう思って、何度も注意した。
話し合おうともした。
病院や相談機関を調べたこともある。
それでも、同じことが繰り返される。
仕事が続かない。
お金を使い過ぎる。
SNSの人間関係にのめり込む。
男性関係でトラブルになる。
何を言っても聞いてくれない。
そんな状態が続くと、
母親の中に別の苦しさが生まれます。
「娘をどうすればいいか分からない」
そして最後には、
「私は、どうしたらいいの?」
というところまで
母親も追い込まれてしまうのです。

娘の問題が母の生活まで苦しくする
娘の問題行動だけを見れば、
「娘を変えればいい」
と考えがちです。
しかし、現実は
そう簡単ではありません。
本人に問題を指摘しても、
「自分は悪くない」と反発する。
家族が手を差し伸べても、
また同じ問題が起こる。
母親は心配するほど、
娘の行動に振り回されていきます。
その結果、
家の中でも娘のことばかり考え、
夫婦の会話まで減ってしまう。
「娘のために頑張っている」
そのはずなのに、
いつの間にか母親自身の生活まで
苦しくなっていることがあります。
だからこそ、
娘の問題だけを見るのではなく、
そのことでお母さん自身が
どれほど苦しんでいるのかを
考えることも必要なのです。

「分からない」から抜け出す
大切なのは、母親に
「もっと頑張ってください」
と伝えることではありません。
また、よく言われる言葉として
「本人の意思を尊重しましょう」
という言葉だけで
終わらせることでもありません。
本人の意思を尊重することと、
家族が何もできないことは
同じではないからです。
娘本人をどう説得するか。
家族はどこまで関わるのか。
娘の今の生活環境を、
本当に変える必要はないのか。
家族だけで抱え続けるのか。
一つひとつ整理しながら、
家族として次の一歩を考える。
そのための相談先が
必要な場合があります。
JECセンターでは、
娘だけを変えようとはせず、
「苦しんでいる家族」にも
目を向けて支援しています。
娘の生活を変えることを通して、
家族関係や生活も立て直していく。
その中で、
娘の発達特性や行動の特徴を捉え、
これからの社会生活に
どう生かしていくかも
一緒に考えていきます。
「もう苦しまないために」
そのために必要なのは、
一人で答えを出すことではありません。
「どうしたらいいの?」
そう感じたところから、
家族の立て直しを考えてみませんか?

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート(全員支援)…親の関わり方、姿勢が学べる
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