会話が、続かない。
少しでも踏み込むと、
急に怒り出す。
逆に距離を取ると、
「見捨てるの?」と責められる。
どう関わっても、
うまくいかない。
そんな感覚を抱えていませんか。
パーソナリティ障害の娘との生活は、
「どう接すればいいのか分からない」
という戸惑が多かったはずです。
しかし気づけば、
同じやり取りを
何度も繰り返している。

怒る
→荒れる
→距離を取る
→不安定になる
→また関わる
→さらにこじれる
この流れに、
見覚えはないでしょうか。
パーソナリティ障害の娘を持つ
ご家庭に多い悩みには、
ある共通点があります。
それは、
関係が“動いていない”ことです。
ここで言う「動いていない」とは、
問題が起きていない、
という意味ではありません。
むしろ逆です。
トラブルや衝突は繰り返されているのに、
関係の構造が何も変わっていない状態です。
多くの母親は、
・理解しようとする
・受け止めようとする
・できる限り支えようとする
そうやって、
関係を保とうとします。

しかしその一方で、
限界を超えたときには
強く言ってしまう。
耐えきれず、
距離を置こうとする。
つまり、
抱え込む関わりと、
ぶつかる関わりを行き来しているのです。
一見すると、
全く違う対応に見えます。
ですが構造としては同じです。
どちらも、
親子だけで問題を解決しようとしている。
そしてその結果、
関係性そのものが固定され、
動かなくなっていくのです。
娘さんにとっても、
「どうせまた同じになる」
という感覚が強まり、
感情の起伏や行動が
より極端になっていきます。

ここで重要なのは、
「どう接するか」ではなく、
「この構造をどう変えるか」です。
関わり方を工夫するだけでは、
限界があります。
なぜなら、
すでに親子の間で
パターンが出来上がっているからです。
この状態を動かすためには、
親子関係の“外側”から
関係を見直す必要があります。

JECセンターでは、
娘さん本人だけでなく、
母親の関わり方も含めて整理しながら、
親子の間に入り、
対話の形をつくっていきます。
・感情的なぶつかり合いにならない話し合い
・一方的に抱え込まない関係の再構築
・必要に応じた体験入所など段階的な関わり
こうしたプロセスを通して、
止まっていた関係に
“変化の余地”をつくっていきます。
パーソナリティ障害の問題は、
時間が経てば自然に落ち着く、
というものではありません。
むしろ、
関係が固定されるほど、
動かしにくくなっていきます。

もし今、
同じやり取りを繰り返し、
状況が変わっていないと感じているなら、
それは
「関わり方の問題」ではなく、
「悪い流れの中にいる」のです。
このまま続けるのか。
それとも、関係を動かすのか。
選択できるのは、
親である今のタイミングです。
一度、現状を整理してみませんか。
どこで関係が止まっているのか。
どうすれば動かせるのか。
具体的にお伝えします。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート
【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
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