SNSで笑い、現実で泣く娘
最近増えている相談が、
SNSと自傷行為に関する問題です。
親から見れば娘は、
・スマホばかり見ている
・SNS投稿や配信を続けている
・楽しそうに見える
しかし実際には、
SNSの裏側で
・誹謗中傷
・承認欲求への依存
・孤独感
・自己否定
を抱えている場合も少なくありません。
そして、その苦しさから
リスカやODなどの自傷行為に
至るケースもあります。

SNSは「原因」ではなく「逃げ場」
SNSの問題を聞くと、
「スマホを取り上げればいいのでは」
「SNSを辞めさせればいい」
そう思われる方も多いかもしれません。
しかし実際には、
SNSは原因ではなく
“逃げ場”になっていることが多いのです。
例えば、
・学校で孤立している
・家庭で自分の気持ちを言えない
・誰にも認められている感覚がない
そうした状況の中で、
自分を認めてくれる場所がSNS
という娘さんもいます。
だからこそ、
SNSで傷ついたとき、
娘さんは
「どこにも居場所がない」
という感覚に陥ってしまうのです。

自傷行為の背景にあるもの
自傷行為は、
「死にたいからする」とは限りません。
多くの場合、
・感情を抑えきれない
・現実から逃げたい
・心苦しさが処理できない
その結果として、
身体の痛みで
心の痛みを紛らわせている
状態です。
親から見ると
「どうしてそんなことをするのか」
理解できないかもしれません。
しかし娘さん本人も、
やめたいのにやめられない
という葛藤を抱えているのです。

親子だけでは解決できないこともある
このような問題が起きたとき、
親御さんは
・叱る
・説得する
・監視する
・スマホを取り上げる
といった方法を取ることがあります。
ですが、それだけでは
娘さんの心の孤独は埋まりません。
むしろ、
親子関係がさらに
悪化してしまうケースもあります。

JECセンターが大切にしていること
JECセンターでは、
娘さんの問題行動だけを見るのではなく、
「なぜそこまで追い詰められたのか」
という背景を重視しています。
そして、
・娘さんの心理ケア
・生活環境の見直し
・親子関係の調整
・親御さんへのサポート
を含めて、
家族全体を支える支援
を行っています。
また、娘さんが
入所に抵抗している場合でも、
親御さんと娘さん、そしてスタッフが
話し合いの場を持つサポート
も行っています。

「もっと早く相談すればよかった」
JECセンターに来られた親御さんの多くが、
こう話されます。
「悪化する前に相談すればよかった」
娘さんの問題は、
突然起きたわけではありません。
孤独や苦しさが、
少しずつ積み重なっています。
もし今、
・娘がSNSに依存している
・自傷行為をしている
・学校や社会から孤立している
そんな状況にお悩みであれば、
独りで抱え込まないでください。
JECセンターでは、
ご相談を受け付けています。
娘さんの人生が苦しくなる前に、
状況を整理するためでも構いません。
それが娘さんにとって
新しい一歩につながることもあります。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート
【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
まずは無料相談をご活用ください。
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