お母さん、ホスト通いの娘の達成感とは?

 

「なぜホスト通いにのめり込むのだろう」。そんな疑問を抱えながら、

 

解決の糸口が見つからない親御さんが少なくありません。

 

しかし、娘たちの心の奥底には、ホスト通いを通じて得られる“達成感”が隠されています。

 

ホストクラブでの高額な支払いを「自分の力で稼いだお金で支えた」という感覚は、

 

彼女たちに一時的な充実感を与えます。

 

 

ホストが感謝の気持ちを込めて渡すメッセージや、特別扱いされる体験は、

 

「誰かに必要とされている」という錯覚を強化します。

 

日常生活で自信を持てない若い女性たちにとって、

 

この錯覚は現実のどんな評価よりも魅力的に映るのです。

 

では、このような達成感の追求はどこから来るのでしょうか。

 

多くの場合、その背景には家庭や学校で得られなかった承認欲求が潜んでいます。

 

 

「頑張っても認めてもらえない」「誰からも期待されていない」という心の穴が、

 

彼女たちをホストクラブへと駆り立てています。

 

ただ、「ホスト通いは間違いだ」と断じるだけでは、娘さんは耳を傾けてくれません。

 

それどころか、親御さんに理解してもらえないという孤独感を深め、

 

さらに依存を強めてしまうこともあります。

 

だからこそ、お母さんができる最初の一歩は、娘さんの気持ちに寄り添うことです。

 

 

「なぜホスト通いが必要だと思ったのか」と問いかけ、

 

否定せずに耳を傾けるだけでも、大きな変化のきっかけになります。

 

しかし、家庭内だけでこの課題に取り組むのは困難を伴います。

 

JECセンターは、全国唯一、ホスト依存心理を中心とした宿泊型専門施設であり、

 

多くのホスト依存の娘さんの回復に立ち合ってきた専門のスタッフが

 

心理学マインドを通じて会話をしていき、

 

親子関係の改善と娘さんの心のケアを専門的にサポートしています。

 

 

家庭では言えない本音を引き出し、

 

彼女たちが本当に求めている達成感を健康的な形で得られるよう導きます。

 

「もうどうしていいかわからない」と感じたら、

 

ぜひJECセンターにご相談ください。

 

一緒に娘さんの未来を取り戻す方法を考えましょう。

 

*本コラムは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の回復実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した”心理休養”に基づいています。

 

 

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