
毎日スマホ、SNS、ゲーム。
娘のそんな姿に戸惑い、
不安を抱いている親は
少なくありません。
しかし同時に、
こうも思っていないでしょうか。
「今どきの子はみんなそう」
「スマホくらいで大げさか」
その“軽視”が後に、
大きな問題へとつながることもあります。

スマホから離れられない仕組み
実は若い世代はすでに
スマホやSNSに疲れている
ということをご存じですか?
それでもやめられないのは、
意思が弱いからではありません。
問題の本質は、
注目に縛られる構造にあります。
・いいねの数で評価される
・コメントや返信を気にし続ける
・流れてくる情報を見続けてしまう
つまり、
「見たいから見る」のではなく
「見続けさせられている」状態
になっているのです。

依存の裏で起きている“心理の崩れ”
JECセンターへ寄せられる
親御さんからの相談の中でも、
スマホやSNSがきっかけとなって
・自己肯定感の低下
・対人不信
・感情の不安定さ
・昼夜逆転や引きこもり
などに発展しているケースが
非常に多く見られます。
特に問題なのは、
「SNSが傷つく場所になっている」
という状態です。
それでも娘はそこから離れられない。
なぜなら、
・つながりを失う不安
・孤立する恐怖
・“置いていかれる感覚”
があるからです。

親がやりがちな“逆効果の対応”
この状態の娘に対して、親はつい
「スマホばかりやめなさい」
「そんなの見て何になるの」
「もっと現実を見なさい」
と声をかけてしまいます。
しかしこれは、
ほぼ確実に逆効果です。
なぜなら娘にとってSNSは、
「苦しいけれど唯一つながれる場所」
でもあるからです。
それを否定されると、
・親=わかってくれない存在
・家庭=安心できない場所
となります。
さらにスマホ依存が強まるという
悪循環に入ります。

必要なのは「離れられる環境」
若者たちの中には、
すでに自分なりに
距離を取ろうとしている人もいます。
しかし一人では続かない。
戻ってしまう。
そもそもやり方がわからない。
そうした壁にぶつかります。
ここで重要なのは、
本人の意思だけに任せないことです。
そこでJECセンターでは、
スマホやSNSの問題を
単なる生活習慣の問題ではなく
“心理と環境の問題”として捉えます。
そのうえで、
・スマホから距離を置ける環境の提供
・他者とのリアルな関わりの再構築
・安心できる人間関係の中での自己回復
・親子関係の見直しと調整
これらを段階的に行っていきます。

放置せずに相談を
大切にしているのは、
「無理やり取り上げる」のではなく
「自然と離れられる状態をつくる」こと。
親子とスタッフで話し合いの場を設け、
体験的な関わりを通して
本人の納得感を大切にしながら
支援を進めていきます。
スマホ依存は、軽く見られがちですが、
・人間関係の断絶
・社会からの孤立
・他の依存(ホスト、課金、借金など)への移行
といった問題へとつながるケースもあります。
そして多くの親が、こう言います。
「もっと早く相談すればよかった」

母親にできる最初の一歩
娘のスマホの使い方に違和感がある。
SNSで苦しんでいるように見える。
会話が減り、距離を感じる。
そう感じているのであれば、
それは“まだ間に合うサイン”です。
無理にやめさせる前に、
まずは現状を整理し、
第三者を交えた関わり方を
考えてみてください。
JECセンターでは、
スマホ依存やSNS疲れに悩むご家庭の
ご相談を受け付けています。
「この程度で相談していいのか」
そう思われる段階でも構いません。
むしろ問題が深刻化する前だからこそ、
できる支援があります。
一人で抱え込まず、
まずはご相談ください。


*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
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