「まだ私が元気なうちは何とかなる」
そう思う母は少なくありません。
引きこもり。
家での暴言や暴力。
食事も生活費も親依存。
大変だけれど、
今は母が支えているから
生活はぎりぎり回っている。
けれどあるとき、
ふと頭をよぎるのです。
「私がいなくなったらこの子は…」
この不安を口にされる母親を、
私たちは幾度となく見てきました。

母が元気なうちだけ
娘がいくら暴れても、
家にお金を入れていなくても、
家の事を何もしなくても、
・母が食事を用意し
・母が生活費を支え
・母が感情の受け皿になる
だから家の中は“成立”します。
でもそれは、
母の存在で辛うじて保たれているだけ。
母が倒れたその瞬間、
家庭は崩れてしまいます。

「その日」は突然やって来る
病気かもしれない。
事故かもしれない。
体力の限界かもしれない。
多くの母が言います。
「こんなに疲れるとは思わなかった」
「この状態が10年続くとは思わなかった」
未来は、思ったより早く来ます。
本当に怖いのは、
家庭内暴力でも、
引きこもりでもなく、
娘が社会と接点を持たないまま
年齢を重ねていくことです。
外との関係を持たないまま
30代、40代になることです。
母がいる間はいい。
でも、いなくなった後は?
その問いに、
目をそらし続けることはできません。

娘のために手放した母
JECセンターへの入所を決められた母親の多くが、
こう言われます。
「自分が亡くなった後のことを考えて」
「今やらなければと思いました」
娘を“追い出したい”わけではない。
娘を“見捨てたい”わけでもない。
むしろ逆です。
自分がいなくなっても、生きていける力をつけてほしい。
それが本音です。
母が元気な今だからこそ、
・親子で話し合いの場を持てる
・第三者を間に入れられる
・段階的に環境を変えられる
母が関われるうちに、
“外との接点”を作ることができます。
母が倒れてからでは、
娘は突然、準備のないまま
社会に放り出されます。
それではあまりにも不憫です。

手放すのではなく、背中を押す
入所は、縁を切ることではありません。
母と娘の関係を壊すことでもありません。
むしろ、
母だけで抱えてきた関係に
社会とのつながりを与えることです。
母がいなくなった後も続く、
支えを今から作るという選択です。
「私がいなくなったら、この子はどうなるのだろう」
その問いが一度でも浮かんだなら、
それは母の中で何かが動き始めた証です。
大きな覚悟はいりません。
まずは、
母だけで抱えない形を考えることから。
JECセンターは、
親子とともに“その後”を見据えた準備を始めます。
母が元気な今だからこそ、
できる支援があります。
どうか未来を想像できた今、
一度ご相談ください。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート
【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
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