
家庭内暴力、自傷行為、
ホスト通い、風俗勤め、
日々膨らむ、娘の問題行動への悩み。
行政の窓口に相談し、
医療機関にもつなぎ、
できることはやってきたはずなのに、
状況は思ったほど変わらない。
むしろ時間だけが過ぎ、
娘の問題は深くなっている――
その現実に直面して、
初めて気づくのです。
「誰も動いてくれない」ということに。

行政は、確かに相談に乗ってくれます。
必要な制度を教えてくれたり、
支援先を紹介してくれたりもします。
しかしそれはあくまで
“選択肢を提示する役割”です。
どうするかを決めるのは、
家族側に委ねられています。
医療も同じです。
診断を行い、
治療の提案はしてくれますが、
娘の生活そのものや、
人間関係、環境までを変えることはできません。
ましてや、
・ホスト通い
・風俗での勤務
・依存的な人間関係
こうした問題は、
単なる「体調」や「症状」ではなく、
生活そのものに深く入り込んでいます。
治療だけで、
すべてが解決するものではないのです。

そしてもう一つ、
見落とされがちな現実があります。
それは、どの支援も
「本人の意思」が
前提になっているということです。
本人が拒めば、
介入できる範囲は限られます。
つまり――
親がどれだけ困っていても、
外部だけで状況が動くことは
ほとんどありません。
ここで、多くのご家庭が
同じ状態に陥ります。
「行政に相談した」
「医療にもつないだ」
「あとは様子を見るしかない」
正しい選択をしているようでいて、
実際には
“誰も決断していない状態”が
ずっと続いているのです。

しかし、その間にも状況は進みます。
人間関係は固定化し、
お金の問題は膨らみ、
生活は戻りにくい形へと変わっていく。
問題は、
時間とともに“軽くなる”のではなく、
むしろ“深くなる”ことがほとんどです。
「そのうち気づくかもしれない」
「本人に任せるしかない」
そう思っている間に、
戻せたはずの段階を
過ぎてしまうご家族を、
私たちは多く見てきました。
行政も、医療も、
大切な支援であることに
変わりはありません。
ですが――
娘さんの人生の責任までは、
誰も引き受けてはくれないのです。
だからこそ、
最後に残るのは、
親の判断です。

「このまま見守るのか」
「今、動くのか」
その選択ひとつで、
娘さんのこれからは大きく変わります。
JECセンターでは、
親御さんと娘さんの間に入り、
対立したまま止まってしまった状況を
動かすための関わりを行っています。
いきなり結論を迫るのではなく、
第三者を交えた話し合いの場を設け、
必要に応じて体験的な関わりを通じて、
少しずつ合意をつくっていきます。

「どうすればいいのか分からない」
「もう限界かもしれない」
そう感じている段階こそ、
一度ご相談ください。
判断を先送りにする時間が、
状況を良くすることはほとんどありません。
ですが、
判断することでしか、
動き出さない現実があります。
娘さんのこれからを左右するのは、
今の選択です。


*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
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