スマホをめぐる親子の衝突が増えている
「スマホをやめなさい」
その一言がきっかけで、
娘が激しく怒り出した――。
物を投げる。
怒鳴る。
親に手をあげる。
こうした出来事に
戸惑う親は少なくありません。
実は最近、
スマホやSNSの利用をめぐって
家庭内で深刻な衝突が起きる…
そんなケースが増えています。
その背景にあるのが、
SNS依存の問題です。

10代の7%にSNS依存の疑い
近年の調査では、
10代のSNS利用に
深刻な傾向が見られています。
国立病院機構久里浜医療センター
が行った調査によると、
SNSの病的使用が疑われる10代は約7%
という結果が報告されています。
つまり約14人に1人の割合。
さらに注目すべきなのは、
SNS依存が疑われる若者のうち
約3割がSNS利用をめぐって
家族に暴言や暴力を経験している
という点です。
SNS依存は、
家庭内の深刻なトラブルにも
つながりうる問題なのです。

SNS依存は「使いすぎ」とは違う
SNS依存は、
単なるスマホの長時間利用ではありません。
例えば、
・やめようと思ってもやめられない
・使えないとイライラする
・嫌な気持ちから逃れるために使う
こうした状態は、
依存症の特徴とよく似ています。
SNSは、
・いいね
・フォロワー
・コメント
などによって
人からの評価が
見える仕組みになっています。
特に10代は、
自分の価値や居場所を
強く意識する時期です。
そのため、
「SNSの評価=自分の価値」
のように感じてしまうことがあります。

なぜスマホ問題が家庭内暴力に?
SNS依存が深くなると、
スマホを取り上げられることが、
強いストレスになります。
依存状態では、
・イライラ
・怒り
・焦り
といった感情が
一気に噴き出すことがあります。
さらにSNSは、
・おすすめ動画
・無限スクロール
・通知機能
など、
終わりがない構造です。
気づけば深夜まで使い続け、
睡眠不足になることもあります。
睡眠不足は
感情のコントロールを弱めます。
その状態で親と衝突すれば、
怒りが爆発しやすくなるのです。

「スマホを取り上げれば解決する」わけではない
ここで大切なのは、
スマホを取り上げれば
すべて解決するわけではない
ということです。
SNS依存の背景には、
・孤独
・不安
・自己肯定感の低さ
・人間関係のストレス
など、
心の問題
が隠れていることもあります。
そのため、
「禁止」だけでは
かえって親子の衝突が
強くなることもあります。

親子だけで抱え込まないという選択
娘が怒り、
親が疲れ、
家庭の空気が壊れていく。
そうした状況になる前に、
第三者が関わることが
大きな意味を持つ場合があります。
JECセンター
では、
・家庭内暴力
・SNS依存
・ホスト通い
・自傷行為
など、
さまざまな問題を抱える娘さんと
親御さんを支援しています。
そして重要なことは、
強制ではなく、
合意をつくることです。
親子だけでは難しい話し合いを、
第三者を間に入れて進めていきます。
娘さんが抱えている苦しさ。
親御さんが感じている不安。
どちらか一方ではなく、
親子の関係そのもの
を見つめ直すことが、
回復のきっかけになることがあります。
もし今、
娘のスマホ問題や家庭内暴力で
悩んでいるのであれば、
一人で抱え込まないでください。
相談や見学を通して、
これからの選択肢を一緒に考えることができます。

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


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