パーソナリティ障害支援において長い経験と豊富な能力を備えた臨床心理士、専属スタッフが家族の絆の再構築、本人の生きづらさの回復を支援します。

JECファーム(自家農園)

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【概要説明】

 

当センターでは「トータルコンディショニング(総合回復)」の一環として、食事と、その食材にも重点を置いています。

敷地内には「JECファーム(自家農園)」を設け、専属のスタッフによって新鮮な野菜を作って提供しています。

<安心を得てもらう>

研修生(利用者さん)たちが毎日口にしている食事も安心材料の一つです。専属のスタッフが有機無農薬栽培した野菜を調理し、食卓に提供しています。

<おいしく味わってもらう>

四季折々の品種を多数作っているので、研修生たちは常に旬の野菜をおいしくいただけるようになっています。

<健康のバロメーター>

食事で「満腹感」「おいしさ」を感じたりするためには、精神状態がある程度安定している必要があります。新鮮な野菜を食べて、それらの感覚を得ることができるかどうかという、ある種のバロメーターのような役割もあります。

 

【スタッフ紹介】

農園に携わる専属スタッフと、農園で作っている野菜についてご紹介します。

 

<農園スタッフ>

 ・山崎 せい子

 ・山崎 晴彦

 

長年の知識と経験を生かして夫婦で農園スタッフに携わってくれています。せい子さんは調理スタッフ(夕食専属)も兼任しています。

また、研修生(利用者さん)の中から「農業体験をしてみたい」という希望者がいた場合、お手伝いという形で参加していただき、農業を教わりながら体験することもできます。

土いじりの効果(作業効果)には、抑うつが持続している時などのエネルギー回復効果があったり、単純に気分転換や労働の心地よさ、爽快感といったものが得られる効果も期待されます。

 

<季節の野菜>

 

 ・春野菜

春キャベツ、ビーツ、玉ねぎ、チンゲンサイ、レタス、イチゴ、ブルーベリー、つるむらさき、おかひじき、さやえんどう、蕗、みつば、ルッコラ…等々。

 ・夏野菜

オクラ、ゴーヤ、ズッキーニ、パプリカ、ピーマン、とうもろこし、キュウリ、ナス、トマト、スイカ、メロン、モロヘイヤ、スイスチャード…等々。

 ・秋野菜

イチジク、カボチャ、サトイモ、らっかせい…等々。

 ・冬野菜

ほうれん草、ネギ、カブ、サツマイモ、しゅんぎく、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、大根、ターサイ、小松菜、水菜、カブ、じゃがいも、枝豆…等々。

全国各地に対応してます TEL 0274-62-8826 受付時間 9:00 - 20:00 [年中無休]

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