「このままじゃ危ない」

そう思いながらも、

「警察を呼ぶなんて大げさでは…」

「近所に知られたらどうしよう…」

そうやって踏みとどまる母親が

少なくありません。

娘からの暴言や暴力が続いても、

「我慢すればいい」と耐えてしまう。

しかし、その我慢が、

結果的に状況を悪化させているケースが非常に多いのです。


娘の暴力は“わがまま”ではない

不登校や休職など、

社会からの離脱が長引くと

娘の中には強い焦り

自己否定などが積み重なっていきます。

「自分はダメだ」

「このままじゃいけない」

そう分かっているのに動けない。

この“動けなさ”

強い不安となって噴き出し、

近くにいる母親に向かうのです。

つまり、暴力は

「困らせたい」ではなく

「どうしていいか分からない」

という状態の表れでもあります。


受け止めることと許すことは全く別

ここで多くの母親が陥るのが、

「この子は苦しんでいるんだから…」

と、暴力や要求を受け入れてしまうことです。

ですがこうした対応は

良い結果を生みません。

暴力によって

・要求が通る

・母親が従う

という経験を積むほど、

行動はエスカレートしていきます。

本当に必要なのは

「気持ちは受け止める」

「でも暴力は絶対に認めない」

この線引きです。

家庭内暴力の多くは、

“母親と娘の密室関係”で起きます。

父親は関わらない、

あるいは関わり方が分からない。

結果として、

母親だけが標的になり、

逃げ場のない状態が続きます。

この構造が続く限り、

娘の暴力は止まりにくくなります。


「距離を取る」選択が関係を変える

暴力が激しくなってきたとき、

最も重要なのは

“その場から離れること”です。

・別室に移動する

・外に出る

・一時的に家を離れる

これらは「逃げ」ではありません。

むしろ、

「暴力では何も得られない」

という現実を娘に理解させる、

非常に重要な対応です。

また、慢性化している場合は、

家族だけの解決は困難です。

このとき必要なのが

・警察

・専門機関

・第三者の介入

です。

「通報なんて…」

とためらう気持ちは当然です。

ですが、ここで重要なのは

“誰の安全を守るのか”

という視点です。

母親の安全が守られない環境では、

娘の回復もあり得ません。


母がいなくなることで起きる変化

実際に、母親が距離を取ると

娘は

・後悔

・怒り

・あきらめ

という段階を経て、

「このままではいけない」

現実に向き合い始めるようになります。

これは母親がそばにいる限り

起きにくい変化です。

「でも近所に知られたくない」

この気持ちも自然です。

ですが、

・暴力が日常化する

・エスカレートする

・トラブルへ発展する

こうした未来を考えたとき、

本当に守るべきものは何か

見えてくるはずです。


JECセンターが力になります

JECセンターでは、

・暴力が起きている家庭の状況整理

・母親だけが抱え込まないための介入設計

・娘さんを含めた話し合いの場づくり

などを行っています。

重要なのは強制ではなく、

娘さんに状況を理解してもらい、

「このままではいけないかもしれない」

と感じてもらえるような

プロセスをつくることです。

私たちはそのために、

親子だけでは難しい部分へ

第三者として関わります。

娘さんの暴力は、

「助けを求めるサイン」です。

しかし同時に、

放置すれば関係を壊し続ける

問題行動でもあります。

母親が守るべきなのは、

娘さんの気持ちだけではなく、

自分自身の安全と尊厳です。

もし今、

「どうしたらいいか分からない」

「このままでは危ない」

そう感じているのであれば、

現状整理からでも構いません。

家庭の中だけで

抱え続ける必要はありません。

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

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