どうしてこうなってしまったのか…

娘は一度スイッチが入ると、

家具を蹴り飛ばしたり、

リモコンや皿などを投げて壊す。

威圧的な態度は一時的と思っていたが、

気づいてみると、

家庭の中で一番気を遣う存在になっていた。

叱れば逆上し、

黙ればつけ上がる。

「これ以上刺激しない方がいい」

そう自分に言い聞かせながら、

親のほうが怯える生活になっていませんか。

これは育て方が間違っていたからではありません。

ただ一つ言えるのは、

娘さんにとって

“暴力が通用する関係”ができてしまった。

これが大きな問題となっています。

 

暴力は「性格」ではなく「手段」

子どもから親への家庭内暴力は、

「問題児」だから起きるわけではありません。

多くの場合、

  • 話しても伝わらない
  • 感情を言葉にできない
  • 不安や怒りを抱えきれない

その結果として、

「一番近くて反撃してこない相手」

つまりに向かうのです。

娘さんにとっての暴力とは、

最後に残ったコミュニケーション手段

ここを見誤ると、

叱責や説得を重ねるほど

暴力はより強く、

より巧妙になっていきます。

 

家庭の中だけで解決しようとしないでください

親子だけでこの問題を解決しようとすると、

必ず次の悪循環に陥ります。

  • 親は「これ以上悪化させたくない」と引く
  • 娘は「暴れれば思い通りになる」と学習する
  • 家庭内の力関係が完全に逆転する

この段階では、

親がいくら頑張っても関係は修復できません

必要なのは叱ることでも、

我慢することでもなく、

第三者による介入です。

 

JECセンターが目指すのは「暴力をやめさせる」ことではありません

JECセンターが目指しているものは、

暴力が必要なくなる関係です。

この関係を構築するためには、

  • 親子+スタッフによる話し合いの場づくり
  • 暴力の事実を曖昧にせず、責めずに整理する
  • 家庭とは異なる生活環境での体験入所
  • 親御さんへの個別サポートと関わり方の再構築

これらの支援が必要不可欠です。

しかしJECセンターでは、

娘さんを力で抑え込むことはしません。

親御さんに対しても、

「もっと厳しく」と求めることもしません。

暴力が“使えなくなる環境”

“関係性”を、一度リセットすること。

それがJECセンターの支援です。

 

「今なら、まだ間に合う」ケースがほとんどです

子どもから親への家庭内暴力は、

早い段階で関係を立て直せば、

慢性化を防げます

実際に、

家では荒れていた娘さんが

外の環境では落ち着いて生活できる。

そんなケースは珍しくありません。

それは暴力が本人の本質ではない証拠です。

どうか希望を捨てずにご相談ください。

「このくらいで相談していいのだろうか」

「まだ決定的な事件は起きていない」

そう思っている今こそが、

一番介入しやすいタイミングです。

JECセンターは、

入所を強制する施設ではありません。

親御さんの不安を整理し、

娘さんとの関係をどう立て直すかを一緒に考えるところです。

暴力が必要なくなる関係は、

必ずつくり直せます。

その第一歩として、

まずは状況をお聞かせください。

 

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

まずは無料相談をご活用ください。
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