「このままではいけない気がする」
そうした考えをお持ちでも、
「入所なんて、まだ決められない」
その間で、親の心は揺れ続けます。
・本当にそこまで深刻なのか
・娘が拒否したらどうなるのか
・私の判断は間違っていないか
・取り返しがつかなくなったらどうしよう
動けないのは、
弱いからではありません
不安が整理されていないからです。

決断できないから、相談できない。
そう思っていませんか?
実は多くの親が、
「入所を決めてから相談するもの」
だと考えています。
でも本来は逆です。
相談するから、
決断の材料がそろう。
今必要なのは覚悟ではなく、
状況の“見える化”です。

まずは、親だけでも大丈夫です。
JECセンターでは、
入所支援を前提とはしていません。
最初の一歩は、
・親だけの面談
・今起きている事実の整理
・娘の心理状態の客観的な見立て
・今後考えられる選択肢の提示
などです。
ここで求められるのは、
まずは状況を整理し、
“方向性”を一緒に確認することです。

方向性が見えると、心は落ち着く
人は、先が見えないと不安になります。
・このまま悪化するのか
・まだ待てる段階なのか
・家庭内で修正できる余地はあるのか
・外部の環境が必要なタイミングなのか
これが整理されるだけで、
親の呼吸は変わります。
不思議なことに、
親の安心感は娘にも伝わります。
焦りや恐怖からの言葉ではなく、
落ち着いた対話ができるようになるからです。

入所は「最後の決断」ではありません
JECセンターが大切にしているのは、
強制ではなく合意形成です。
親が望み、娘が拒否する。
その間に立ち、
話し合いの場をつくり、
体験という選択肢を提示し、
納得のプロセスを丁寧に積み重ねます。
だからこそ、
「いきなり入所させられるのでは」
という不安は持たなくて大丈夫です。

決められない今こそ、動ける
決断できない母親は少なくありません。
むしろそれが普通です。
娘を守りたい。
でも怖い。
間違えたくない。
その気持ちがあるからこそ、
慎重になるのです。
だからこそまずは
決めない相談から始めませんか。
方向性が見えるだけで、
次の一歩は自然に見えてきます。
入所を決めなくて構いません。
娘を連れてこなくても大丈夫です。
「母親が一人で抱え込まなくていい」
そんな場所がここにはあります。
娘の未来のために。
まずは不安を整理するために、
時間を持ってみませんか。
*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。


JECセンター各種サポート
【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
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