
許せないのに、いなくなると不安
「お母さんのせいでこうなった」
「全部あなたが悪い」
そう言われ続ける一方で、
家を出る話や距離を置く提案をすると、
急に不安定になり、取り乱す娘。
怒りと依存が同時に存在するこの状態に、
親は深く傷つきながらも、
「見捨ててはいけないのではないか」
「離れたらもっと悪くなるのでは」
と、身動きが取れなくなっていきます。
親としては理不尽だと感じながらも、
娘の不安定さを前にすると、
結局は要求を受け入れてしまう。
この繰り返しによって
親子双方を消耗させていく構図は
決して珍しいものではありません。

母親を攻撃するほど依存が強まる
母親を強く責める娘ほど、
実は精神的な自立が進んでいないケースがあります。
自分の感情を処理する力が弱く、
不安や怒りの矛先を、
最も近くて確実に反応してくれる存在。
つまり母親に向けてしまうのです。
一方で、
母親がいなくなることは
心の支えを失うことでもあります。
そのため、
憎い、許せないという言葉とは裏腹に、
距離ができそうになると強い不安や混乱が生じる。
この矛盾した心理は、
娘の未熟さの問題であり、
親の愛情不足や失敗だけで説明できるものではありません。

家庭内で抱え続けるとさらに歪んでいく
この状態を家庭内で解決しようとすると、
親はどうしても
「耐える役」「受け止める役」に固定されてしまいます。
結果として、
暴言・金銭要求・生活の乱れなどがエスカレートし、
親の心身が限界に近づいていくことも少なくありません。
親が疲弊しきった状態では、
冷静な関わりや線引きは難しくなります。
そして娘もまた、
「親は離れない」
「何を言っても受け止めてくれる」
という前提のもと、
依存と攻撃を手放せなくなっていきます。

JECセンター入所支援が親子関係をリセット
JECセンターでは、
娘さんを家庭から物理的に切り離し、
新たな環境で生活を整えながら、
心のケアを行います。
これは親を引き離すためではなく、
親子関係を一度フラットに見直す時間をつくるためです。
入所中は、娘さん自身が
「母親がいなくても生活が成り立つ」
「感情を他者にぶつけず整理できる」
経験を重ねていきます。
同時に、
親側にも関わり方の整理や、
境界線の引き直しをサポートします。
家庭だけではどうしても固定化してしまう役割や感情を、
専門家が介入することで、
少しずつ解きほぐしていく。
それがJECセンターの入所支援の大きな役割です。


これ以上、傷つき続けない選択
娘を思うからこそ、
離れることに罪悪感を抱く親御さんは多くいらっしゃいます。
しかし親が限界を超えてしまえば、
親子関係はさらに壊れてしまいます。
「もうどう関わればいいかわからない」
「家にいる限り、同じことの繰り返しになってしまう」
そう感じたときこそ、
家庭の外に支援を求めるタイミングです。
JECセンターでは、
親子双方の状況を丁寧に伺いながら、
入所を含めた現実的な支援の選択肢をご案内しています。
一人で抱え続ける前に、
どうか一度ご相談ください。
親子がこれ以上傷つかないための道を、
一緒に考えていきます。
*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ
元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】
8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)
・心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される
・心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる
・親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる
・家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる
・相談支援(オンライン可)…不安から解放される
・再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる
まずは無料相談をご活用ください。
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