年間定員18名という枠組みの中で、30年の実績を通じて数多くの“家庭では止められなかった問題”と向き合ってきました。
そして今も、本気で守ろうと決断した親御さんだけが、ここに辿り着いています。
こんな状況ではありませんか?
・娘が暴言・暴力を繰り返している。
・何を言っても通じず、会話にならない。
・相談しても「様子を見ましょう」で終わる。
・病院に通っているが、状況が変わらない。
・家の中が限界に近づいている。

「分かっているのに動けない」
「もう少し様子を見よう」
「本人が嫌がっているから…」
「親として、これでいいのか…」
様子を見るという選択は、
何もしていないことではありません。
しかし“この状態を続ける”と
決めているのは、親です。

決めないことが、一番危険です
“そのうち良くなる”ことは、
ほとんどありません。
むしろ――
取り返しがつかない状態になってから
相談に来られるケースがほとんどです。
本当は、こう思っていませんか?
それでも娘を見捨てられない。
できるなら、元に戻ってほしい。
このままではいけないと分かっている。
その気持ちがあるなら
今はまだ間に合う可能性があります。
しかし、その“今”も長くは続きません。

JECセンターとは
- 30年の支援実績
- 日本で唯一の宿泊型心理支援施設
- 親子だけでは解決できない問題に介入
私たちが対応しているのは、
家庭の中では止められない段階の問題です。
また、一般的な支援と違い
行政・医療では多くの場合、
・相談・助言中心
・本人の意思が前提
・生活環境は変わらない
しかしJECセンターでは、
・環境ごと変えて支援します
・親子関係そのものに介入します
・本人の合意形成まで支援します
同じことができる場所は、日本にここだけです。

娘さんに合わせた回復がここに
・心理状態
・家庭環境
・親子関係
すべてを踏まえ、
“その子に合った回復の形”をつくります
「本当に長い間、入所先を探している」
「行政支援では限界を感じている」
「家庭だけではどうにもできない」
このようなご家庭のための場所です。
JECセンターでは支援の質を保ち、
一人ひとりと本気で向き合うため、
無制限に受け入れることはできません。
※年間定員約18名、月間で約1名ほどの受け入れ
また、こうした場合はお断りすることもあります。
- 本人・ご家族が変化を望まれていない
- 他の支援が適していると判断した場合

迷っているご家族へ
・迷っている間に枠が埋まる
・状況が悪化してから再度相談
・その時には受け入れ不可
こうした流れは、珍しくありません。
愛しているなら、動いてください。
厳しい言い方になりますが、
迷い続けることは
何もしていないのと同じです。
親の決断でしか、止められない段階があります。
また、非常に多い悩みとして、
費用面で迷われる方は少なくありません。
しかし多くの場合、
時間が経つほど状況悪化するケースがほとんどです。
その結果として、
・より大きな経済負担が生まれた
・取り返しがつかなくなった
といったご家族も多く見てきました。
愛しているなら、今動いてください。
迷っている時間が、娘を追い込んでいます。

▼お問い合わせ
- 電話相談(無料、受付9:00~20:00)
- メール相談(24時間受付)
- 面談(事前予約制)

“あの時動けばよかった”と後悔する前に。
今、この瞬間の決断が、
娘さんの未来を大きく変えます。

