「私の育て方が悪かったんですよね…」

そう言いながら、

涙をこらえる母親は少なくありません。

娘からの暴言や威圧、

そして金銭の要求。

それでも母親は、

どこかでこう思ってしまいます。

「この子をこうしたのは、私かもしれない」


責められ母は“動けなくなる”

現代の家庭内暴力では、

単なる暴力以上に

深刻な構造があります。

それが娘が“被害者”になり、

母親が“加害者にされる”構図です。

娘は言います。

「お母さんのせいでこうなった」

「全部あんたのせいだよ」

この言葉を繰り返し浴びると、

母親の中にある“自責”が

どんどん強くなっていきます。

本当は苦しい。怖い。限界に近い。

それでも、

「私が悪いなら、我慢するしかない」

「相談したら、私が責められるのではないか」

そう感じてしまい、

外に助けを求めることができなくなります。


暴力は“お金”でエスカレートする

さらに近年、多く見られるのが

金銭問題と結びついたケースです。

・ホスト通い

・パパ活

・風俗

・過剰な推し活

こうした背景の中で、

娘は母親に対して

「お金出して」

「払わないならどうなるか分かるよね?」

と圧力をかけてきます。

最初は数万円だったものが、

気づけば何十万、

何百万と膨らんでいく。

・クレジットカードを使われる

・借金の肩代わりをさせられる

・断ると暴言や暴力が激しくなる

これはすでに、経済的な支配です。


それでも母親は、誰にも言えない

本来であればこの段階で

外部に相談することが必要です。

しかし実際には、

ほとんどの母親が動けません。

それはなぜか。

「こんなこと、恥ずかしくて言えない」

「うちの子がそんなことをしているなんて…」

という思いが強く働くからです。

さらに、

「相談したら、娘の立場が悪くなるのでは」

「この子の人生を壊してしまうのでは」

という恐怖も重なります。

結果として、

母親一人が抱え込み、

状況は悪化していく

これが現実です。


このまま続くと、どうなるのか

この状態を放置すると、

・要求金額がエスカレートする

・暴言や威圧が日常化する

・母親の精神が限界に近づく

・親子関係が完全に断絶する

そして最終的には、

「金銭的にも精神的にも、

家庭が崩壊する」

というケースに発展します。

ここで大切なのは、

はっきりと理解することです。

責められ続けている状態では、

正しい判断はできません

お金を出し続けても、

問題は止まりません

そして何よりこの問題は、

母親一人で解決できるものではありません。


JECセンターができること

JECセンターでは、

こうした

・「母親が悪い」と思い込まされている状態

・金銭要求が止まらない関係性

に対して、第三者として介入します。

いきなり娘を引き離すのではなく、

まずは

親子とスタッフで状況を整理し

安全な形で話し合いの場をつくり

必要に応じて体験入所を通じて関係を見直す。

という段階を踏んでいきます。

強制ではなく、

本人の納得を積み重ねながら

進めることを大切にしています。

もし今、

「私が悪いから仕方ない」

「でももう限界かもしれない」

そう感じているのであれば、

それはすでに一人で抱える段階を超えています

相談することは、

娘を否定することではありません。

むしろこのまま続けることの方が、

娘の未来を狭めてしまう

可能性があります。

どうか“母親だけが我慢する構造”から

一度外に出てください。

その一歩が親子関係を立て直す

最初のきっかけになります。

 

*JECセンターは、20年以上に及ぶパーソナリティ障害の臨床研究と回復の実績を持つ

元臨床心理士(現:施設顧問)佐藤矢市が考案した“心理休養”に基づいたサポートを提供しています。

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

まずは無料相談をご活用ください。
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