パーソナリティ障害の家族支援を行う専門機関です。

親(ご家族)向けの心理研修

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親向心理研修では、1泊2日~(延長可)の集中的な研修会をご利用いただけます。

宿泊型支援の利用判断に戸惑いを感じているご家族、まずは支援情報を集めたり今できることを知りたいとするご家族に向けて、当センターの臨床知識や支援内容、支援利用に至るまでのコツや心構え、お子さんへの対応の仕方などを学んで頂きます。

問題行動を繰り返すお子さん(配偶者)を「どう受け止めてあげたらいいか」「その本格的な心理支援とは何か」「支援(治療)につなぐにはどうしたらいいか」等のご相談にお答えします。

概要

研修場所

  • 当センター内の宿泊施設。
  • 宿泊期間は12日~ですが、ご希望に応じて延長も可能です。

完全予約制

  • ご都合のよい日程にて、お申込み頂きます。

参加者

  • ご家族に限ります(複数の参加者可能)。

ご利用者ケース

  • パーソナリティ障害(疑いのあるケースを含む)。
  • 成人発達障害者、或いは合併障害ケース。
  • 長期ひきこもりケース。
  • 対人問題、衝動性、嗜癖行動などを抱えるケース。

参加費

お問い合わせください。

本研修は親(ご家族)向けであるため、お子さんやご本人の参加はご遠慮下さい。

主なご相談内容

わが子への対応について

  • 責められている時の対応の仕方は?
  • 不機嫌なわが子に、親はどこまで接したらいい?
  • 距離を置くべきタイミングの見極めとは?

本格的な治療・支援につなぐ方法について

  • 病識の低い子をどう治療(支援)につなげるたらいい
  • 薬物療法では不十分さを感じるが、これをどう捉えたらいい?
  • 親の覚悟と心構えって?

緊急時の対応について

  • 自傷他害行為の予兆に親はどう対応したらいい?
  • 自傷他害行為の発生後の対応とは?
  • 暴れている時の対応とは?

退院後の対応について

  • 入院前と同じ対応でもよいか?
  • 薬を飲まない時はどう接したらいい?
  • グループホーム、作業所に行きたがらない時の選択肢とは?
  • 再発の兆候が表れた時の対応や他の選択肢とは?

見えづらい子さんの頑張り

  • よりも周りに気を配っている子どもの心理傾向。
  • 誰よりも自分の将来を心配している子どもの心理傾向。
  • 誰よりも自分に厳しくある子どもの心理傾向。

お子さんの中にある苦しみ

  • 過去の傷ついた体験から、用心棒にならざるを得ない。
  • いつまた傷つけられるかを常に警戒してしまう。
  • 見捨てられる・否定されることを人一倍に恐れる。

 

ご利用までの流れ

本研修は親(ご家族)向けであるため、お子さんやご本人の参加はご遠慮下さい。

 

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