パーソナリティ障害の家族支援を行う専門機関です。

宿泊型支援

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宿泊型支援とは

宿泊型支援とは、心理ケアを要するご家族員(お子さん、夫婦)が当センターに入所され、総合的な心理サポート(人格レベルの生きづらさの改善から社会復帰支援まで)を集中的に受けて頂ける独自の支援サービスです。

当支援サービスは、2000年より本格的に開始し、これまで「全国各地」(海外を含む)からの支援要請に応じるとともに、困難ケースの受け皿的存在として第一線を歩んでおります。

その特徴は、家族全体のサポートをモットーに、お子さんの個人的成長(人格成長)のみならず、家族側の対応力(家族機能)の向上、絆の再構築などを並行して行うことです。その効果は、臨床経験を重ねるごとに顕在化し直近10年間の臨床データでは、最大2家族に1つの割合(62~44%)で「改善傾向を実感して頂ける」を確認しております。

当センターは、ご家族の抱えるニーズがそれぞれ異なることを前提に、各家族(当事者)にあった支援内容を計画し、ご提案します。

対象家族

  • 宿泊施設・入所施設を求める家族。
  • 家族ではもう対応しきれない。
  • 身の危険を共に感じており、親子別居をお願いしたい。
  • 入院中だが、退院後の入所先を求める(家には戻せない理由がある等)。

臨床経験 

  • 医療保護入院、措置入院を繰り返すお子さん。
  • パーソナリティ障害を抱えるお子さん。
  • 成人発達障害に加え二次障害(問題行動、各種症状など)を抱えるお子さん。
  • 自己破壊性、衝動性、他害行為などを繰り返すお子さん。
  • 長期引きこもり(10~20年)生活を送るお子さん。
  • 社会的資源(作業所、自立支援施設)の利用が続かないお子さん。
  • 家庭内暴力、浪費・嗜癖行動の慢性化したお子さん。

初回面接の確認事項

  • 緊急性のチェック(問題状況と支援適性)。
  • 家族負担のチェック(お子さんの浪費傾向、衝動性、自傷他害行為など)。
  • 病識の低いお子さんの心理過程、その対応のご相談。
  • 医療保護入院などの利用についてのご相談、退院後の支援案のご相談。
  • 当センター入所までの流れ、準備などのご相談。
  • 支援利用の同意確認。

精神科治療

  • ご希望に応じて、医療機関様をご紹介します。
  • 主治医様との連携協力を図ります。

ご利用費

初回面接

¥30,000(税込)
面接時間は各回1~2時間とさせて頂きます。

宿泊支援

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心理支援費、食費、光熱費、施設使用費などを含む月額をお見積りします。

当センターが選ばれる5つのポイント

  1. 自由で安心感のある生活環境。
  2. パーソナリティ支援に精通するスタッフが集まっている。
  3. 友人や家族族訪問もでき、風通しの良い環境である。
  4. 自家野菜を中心に温かい食事を食べられる。
  5. 社会自立を支える実績がある。

 

【宿泊型支援に関するブログ記事】

⇒ 宿泊型支援って、どういう内容?
⇒ 通所型より充実する宿泊型支援とは
⇒ 子どもがセンター生活に”なじめるか”心配でたまらない
⇒ 本当はもっと、親に認めてもらいたかった

 

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